2026.01.26それはある日の夕方近く・・

その日の勤務も終わり
意気揚々と事務所へ向かっていたその時でした。

「あ、Yさん! 明日の採用面接なんだけど
最初暫くの間1人で対応してみて!(笑)」と
施設長より「面接虎の巻」を渡されたわたくし。

ただでさえ、施設長と一緒に面接に入るだけでも
緊張してたのに・・・
(はっきり言いましょう!施設長は最近はほとんど
面接には関与されていません!採用面接は今がチャンス!)

え? 今なんと?
これまでの人生で面接を受ける側の経験は数知れず
けれども面接をする側の経験はほぼ白紙・・
そんな私に1人で対応せよと?

しかし施設長の目力には敵いません
「はい・・承知しました・・頑張ります」と
虎の巻をいただき帰路につきました。

そして朝(朝)
面接開始時間は午前11時
通常業務をこなしつつ
頭の中は面接のことで一杯です。
「最初はなんて切り出すの?
挙動不審の変な人って思われたら?
そんな人が居る施設嫌だわって思われたら?
困った 困ったわ
だって私、人見知りなんですもの(泣く)」
このドキドキはまるで恋?

すっかり冷静さを失いつつ
面接希望の方を事務所で待っておりました。

10:50   来ないなー(まだ早いか)
10:55   まさかの遅刻⁉︎(ドキドキ)
11:10     ・・・。(完)

ハイ、皆さまのご想像通り
この度はご縁がありませんでした(泣く)
こんな事も稀にあるそうで
人生、勉強だなーと思った出来事でした。

以上、冬のほろ苦エピソード2026をお送りしました!

追伸:
私の面接デビューはおあずけとなりましたが
これを読んでくださっているそこのあなた!
デビュー戦にエントリーしてみたくなってきたでしょう?
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特養 Y

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