2026.04.14外部との繋がりも大事!【居宅】
今日はちょっと変わった訪問に行ってきました~!
といっても、
「居宅介護支援事業所なんだから訪問は当たり前やないか~」
と思いますよね ($・・)/~~~
もちろん、利用者さんやご家族の支援のための訪問が一番大事です。
ですが今回は、同じ地域で活動する居宅介護支援事業所8か所にご挨拶も兼ねて訪問してきました。
なぜかというと…
近隣の居宅介護支援事業所の皆さんとは、日頃から情報交換をしたり、研修や会議の場で顔を合わせたりすることで、お互いに学び合える関係が生まれています。
困ったときに相談できたり、地域の情報を共有できたりすることは、ケアマネジャーにとってとても心強いものなんです。
さらに、利用者さんの状況によっては担当変更や受け入れの相談が必要になることもあります。
そんなとき、事業所同士で顔の見える関係ができていると、スムーズに支援につなげることができます。
こうしたつながりがあることで、地域全体で高齢者の暮らしを支える力が少しずつ広がっていきます。
さらに今回の訪問には、地域資源の一つである同法人のカトレア鈴蘭台
生活相談員も同行してくれました。
カトレア鈴蘭台は、特養、ケアハウスが同一建物内に2事業所が登録されており
特養には、ショートスティのサービスもあります。
そして、驚いたのはこちら↓

なんと、「ミラバス」介護業界にも最新の家電が大活躍とは!
訪問した居宅介護支援事業所の皆様に、質問攻めの洗礼を受けていました(笑)
シャワーではなく、お風呂にミラバスが作り出すウルトラファインバブルが
乳白色のお湯に変身するとのこと。
浸かるだけで、汚れ、疲れをきれいに消し去り、冷えも解決するそうです。
お風呂が苦手な方も、これなら👍
しかも!!
持ち運びができるので、特殊浴槽~家庭用のお風呂まで施設内で使えるとのこと。
是非、体験してみたい!!
っと、思うことは、利用者さんにも話してみようと私含め皆が思ったはずです(=^・^=)
これからも地域の事業所の皆さんと連携しながら、利用者さんが安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
そして何より、気軽に相談し合える“顔の見える関係”をこれからも大切にしていきます。